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■アクアマリン

アクアマリンはモース硬度7.5〜8でエメラルドと同じベリルという鉱物の一種。透明または半透明でガラスの光沢を持ち結晶は六角柱の形をしています。ベリルの中で緑色のものをエメラルド、淡い 青色から深い青色までのものをアクアマリンと言います。アクアマリンの名前の由来はおそよ2000年前に名付けられたとされ、ラテン語で水の意味の「Aqua」と海の意味の「Marinus」から来ています。神話では、海底に住む美しい妖精の宝物が浜辺に打ち上げられ、それがアクアマリンになったという伝説もあります。
古くは、古代ローマの漁夫たちが海難防止と『豊魚の石』 としてお守りにし、職人達は指輪やイヤリングなどの装飾品を作り、エジプトの王家の墓からはこの石の数珠が発見されています。また、宝石の中でも「夜の女王」といわれるほど、闇夜の中で一段と美しく光を放ち、ヨーロッパでは昔から夜会にかかせない宝石として 貴族から愛され続けてきたそうです。

■アクアマリンの特徴

エメラルドは内包物が多いために割れやすく、キズがつきやすい宝石です。同じクロムを含むアクアマリンは、内包物が少なく微量の鉄が淡いブルーを生み出していて、エメラルドとは対照的で、もろさはなくキズの少ない宝石です。アクアマリンは、透明度が高いほど上質とされています。色はグレーやグリーンがかっていない透き通った青色が最も上質て、それが大粒であるほど価値は上がります。アクアマリンは比較的大粒のものが多いので、存在感をアピールするにはうってつけの宝石です。見る角度によっては無色や青色を呈するという、ハッキリとした2色性を持ち合わせています。
六方晶系の傷のない縦方向に条線のあるような結晶が宝石としては適しています。結晶の長手方向にテーブル・ファセットがくるようにカットされる事が多く、400〜450℃の熱で加熱するなどカットや加熱処理で色を濃く見せています。

■アクアマリンの効果

アクアマリンの透明感と海の水のイメージが、疲れきった心を癒し病気の人に対する同情心や慰め、優しい思いやりなどを与えてくれると言われています。また恋人達にとっては、幸せと希望の象徴としで幸運を運んでくれると信じられているため、「幸せな結婚」を象徴するとともに子宝に恵まれる石ともされています。アクアマリンは人魚の胸飾りであったという伝説から、船員の為の幸運な守り神として航海や海難防止、海に携わる人々の航海の安全を守る守護石と扱われてきました。
その澄んだ色から、近視、遠視などの視力を強化したり、免疫作用を調整しアレルギーなどを鎮静させる効果もあるとされており、水に浸してその水で目を洗うと視力が強まり眼病のある人は治るという伝説や言伝えがまで残されています。

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最終更新日:2016/3/18